ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1966年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1966年の総人口はロシアが1億2,709万人、中国が7億3,304万人で、中国はロシアの約5.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが6.7%、中国が3.6%で、ロシアの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが28.6歳、中国が19.3歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.11、中国が6.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが69.4歳、中国が53.7歳です。
1966年と比べて2050年には、ロシアの人口は7.1%増える、中国の人口は72.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,709万人 | 7億3,304万人 |
| 0〜14歳 | 29.2% | 41.5% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.7% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 28.6歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.11 | 6.31 |
| 平均寿命(男女計) | 69.4歳 | 53.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.69% | +2.52% |
| 純移動数(年間) | -111,360人 | +4,165人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。