ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1992年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1992年の総人口はロシアが1億4,958万人、中国が11億7,795万人で、中国はロシアの約7.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが10.6%、中国が5.5%で、ロシアの方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが33.7歳、中国が25.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.57、中国が1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.8歳、中国が69.1歳です。
1992年と比べて2050年には、ロシアの人口は9.0%減る、中国の人口は7.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,958万人 | 11億7,795万人 |
| 0〜14歳 | 22.6% | 28.5% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.6% | 5.5% |
| 年齢中央値 | 33.7歳 | 25.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.8 | 8.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 67.8歳 | 69.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.89% | +1.12% |
| 純移動数(年間) | -113万人 | -142,985人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。