ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1993年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1993年の総人口はロシアが1億4,825万人、中国が11億9,120万人で、中国はロシアの約8.0倍です。
65歳以上の割合はロシアが11.1%、中国が5.6%で、ロシアの方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが34.2歳、中国が25.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.39、中国が1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが65.0歳、中国が69.5歳です。
1993年と比べて2050年には、ロシアの人口は8.1%減る、中国の人口は6.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,825万人 | 11億9,120万人 |
| 0〜14歳 | 22.2% | 28.3% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.1% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 34.2歳 | 25.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 8.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 65.0歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.16% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | +507,229人 | -373,316人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。