ロシアと日本の人口ピラミッド比較(1957年)
ロシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと日本の違い
1957年の総人口はロシアが1億1,380万人、日本が9,376万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが5.5%、日本が5.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はロシアが26.5歳、日本が24.3歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.73、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが66.0歳、日本が65.4歳です。
1957年と比べて2050年には、ロシアの人口は19.7%増える、日本の人口は12.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| ロシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,380万人 | 9,376万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 31.9% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.5% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 26.5歳 | 24.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.3 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.73 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 66.0歳 | 65.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.62% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | -67,329人 | -161,856人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。