ロシアと日本の人口ピラミッド比較(1980年)
ロシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと日本の違い
1980年の総人口はロシアが1億3,819万人、日本が1億1,798万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが10.1%、日本が9.0%で、ロシアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが31.0歳、日本が32.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.92、日本が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.5歳、日本が76.1歳です。
1980年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.5%減る、日本の人口は11.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| ロシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,819万人 | 1億1,798万人 |
| 0〜14歳 | 21.6% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.1% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.9 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 67.5歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | +10,440人 | -92,314人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。