ロシアと日本の人口ピラミッド比較(1976年)
ロシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと日本の違い
1976年の総人口はロシアが1億3,460万人、日本が1億1,394万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが9.1%、日本が8.0%で、ロシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが30.6歳、日本が30.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.99、日本が1.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが68.1歳、日本が74.8歳です。
1976年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.2%増える、日本の人口は7.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| ロシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,460万人 | 1億1,394万人 |
| 0〜14歳 | 22.8% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 30.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.3 | 11.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 1.84 |
| 平均寿命(男女計) | 68.1歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.72% | +0.97% |
| 純移動数(年間) | +113,851人 | -34,976人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。