ロシアと日本の人口ピラミッド比較(1978年)
ロシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと日本の違い
1978年の総人口はロシアが1億3,652万人、日本が1億1,609万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが9.7%、日本が8.5%で、ロシアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが30.6歳、日本が31.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.95、日本が1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.8歳、日本が75.7歳です。
1978年と比べて2050年には、ロシアの人口は0.2%減る、日本の人口は9.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| ロシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,652万人 | 1億1,609万人 |
| 0〜14歳 | 21.9% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 31.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.1 | 12.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 67.8歳 | 75.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.67% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | +108,882人 | -47,996人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。