ロシアと日本の人口ピラミッド比較(2037年)
ロシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと日本の違い
2037年の総人口はロシアが1億3,933万人、日本が1億1,453万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが20.6%、日本が33.3%で、日本の方が12.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが45.1歳、日本が53.7歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.51、日本が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが75.7歳、日本が86.7歳です。
2037年と比べて2050年には、ロシアの人口は2.3%減る、日本の人口は8.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| ロシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,933万人 | 1億1,453万人 |
| 0〜14歳 | 13.6% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 56.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.6% | 33.3% |
| 年齢中央値 | 45.1歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.4 | 58.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 75.7歳 | 86.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.24% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +303,678人 | +118,603人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。