ロシアと日本の人口ピラミッド比較(2088年)
ロシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと日本の違い
2088年の総人口はロシアが1億2,694万人、日本が8,087万人で、ロシアは日本の約1.6倍です。
65歳以上の割合はロシアが26.3%、日本が37.2%で、日本の方が10.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが44.3歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.58、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが83.5歳、日本が93.0歳です。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| ロシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,694万人 | 8,087万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 50.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.3% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 44.3歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.0 | 73.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 83.5歳 | 93.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.04% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | +289,549人 | +88,131人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。