世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

ロシアウクライナ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ロシアとウクライナの違い

1956年の総人口はロシアが1億1,202万人、ウクライナが4,013万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。

65歳以上の割合はロシアが5.5%、ウクライナが7.3%で、ウクライナの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが26.1歳、ウクライナが28.7歳です。

合計特殊出生率はロシアが2.76、ウクライナが2.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが66.5歳、ウクライナが66.3歳です。

1956年と比べて2050年には、ロシアの人口は21.6%増える、ウクライナの人口は20.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

ロシアウクライナ
総人口1億1,202万人4,013万人
0〜14歳27.4%24.1%
15〜64歳67.1%68.6%
65歳以上(高齢化率)5.5%7.3%
年齢中央値26.1歳28.7歳
老年従属人口指数8.110.6
合計特殊出生率2.762.30
平均寿命(男女計)66.5歳66.3歳
人口増加率(年率)+1.58%+1.41%
純移動数(年間)-184,450人+131,849人
名目GDP2.56兆ドル(2025年)2,142億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.8万ドル(2025年)5,866ドル(2025年)
失業率2.1%(2025年)9.8%(2021年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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