シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1980年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1980年の総人口はシンガポールが240万人、日本が1億1,798万人で、日本はシンガポールの約49倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが4.7%、日本が9.0%で、日本の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが24.4歳、日本が32.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.74、日本が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが71.5歳、日本が76.1歳です。
1980年と比べて2050年には、シンガポールの人口は153.3%増える、日本の人口は11.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 240万人 | 1億1,798万人 |
| 0〜14歳 | 27.0% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 24.4歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 71.5歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.95% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | +42,433人 | -92,314人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。