シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2005年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2005年の総人口はシンガポールが421万人、日本が1億2,784万人で、日本はシンガポールの約30倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが6.9%、日本が19.9%で、日本の方が13.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.4歳、日本が43.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.07、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが80.3歳、日本が82.0歳です。
2005年と比べて2050年には、シンガポールの人口は44.5%増える、日本の人口は17.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 421万人 | 1億2,784万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 13.8% |
| 15〜64歳 | 75.5% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 19.9% |
| 年齢中央値 | 33.4歳 | 43.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 30.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.07 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 80.3歳 | 82.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.73% | +0.05% |
| 純移動数(年間) | +92,023人 | +113,017人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。