世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2010年)

2010年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

2010年の総人口はシンガポールが503万人、日本が1億2,815万人で、日本はシンガポールの約25倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが7.3%、日本が22.9%で、日本の方が15.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.6歳、日本が45.0歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが0.93、日本が1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが81.7歳、日本が82.9歳です。

2010年と比べて2050年には、シンガポールの人口は21.0%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2010年)

シンガポール日本
総人口503万人1億2,815万人
0〜14歳14.3%13.4%
15〜64歳78.4%63.7%
65歳以上(高齢化率)7.3%22.9%
年齢中央値33.6歳45.0歳
老年従属人口指数9.336.0
合計特殊出生率0.931.36
平均寿命(男女計)81.7歳82.9歳
人口増加率(年率)+1.88%-0.03%
純移動数(年間)+72,571人+131,860人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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