シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2020年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2020年の総人口はシンガポールが568万人、日本が1億2,647万人で、日本はシンガポールの約22倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが11.2%、日本が28.7%で、日本の方が17.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが35.3歳、日本が48.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.94、日本が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが83.7歳、日本が84.7歳です。
2020年と比べて2050年には、シンガポールの人口は7.1%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 568万人 | 1億2,647万人 |
| 0〜14歳 | 12.2% | 12.3% |
| 15〜64歳 | 76.6% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.2% | 28.7% |
| 年齢中央値 | 35.3歳 | 48.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.6 | 48.6 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 84.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -2.19% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | -145,556人 | +42,001人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。