シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2025年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2025年の総人口はシンガポールが585万人、日本が1億2,331万人で、日本はシンガポールの約21倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが13.9%、日本が29.8%で、日本の方が15.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが36.9歳、日本が50.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.96、日本が1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが84.0歳、日本が85.0歳です。
2025年と比べて2050年には、シンガポールの人口は4.0%増える、日本の人口は14.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 585万人 | 1億2,331万人 |
| 0〜14歳 | 11.7% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 74.4% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 29.8% |
| 年齢中央値 | 36.9歳 | 50.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.7 | 50.7 |
| 合計特殊出生率 | 0.96 | 1.23 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 85.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.63% | -0.54% |
| 純移動数(年間) | +16,892人 | +140,579人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。