世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2030年)

2030年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

2030年の総人口はシンガポールが602万人、日本が1億1,980万人で、日本はシンガポールの約20倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが16.6%、日本が30.9%で、日本の方が14.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが39.8歳、日本が52.3歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.01、日本が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが84.7歳、日本が85.7歳です。

2030年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.1%増える、日本の人口は12.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2030年)

シンガポール日本
総人口602万人1億1,980万人
0〜14歳12.0%10.5%
15〜64歳71.4%58.6%
65歳以上(高齢化率)16.6%30.9%
年齢中央値39.8歳52.3歳
老年従属人口指数23.252.7
合計特殊出生率1.011.26
平均寿命(男女計)84.7歳85.7歳
人口増加率(年率)+0.44%-0.61%
純移動数(年間)+9,897人+123,993人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較