シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2040年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2040年の総人口はシンガポールが619万人、日本が1億1,229万人で、日本はシンガポールの約18倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが21.2%、日本が35.0%で、日本の方が13.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが45.6歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.08、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが85.9歳、日本が87.1歳です。
2040年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.8%減る、日本の人口は6.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2040年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 619万人 | 1億1,229万人 |
| 0〜14歳 | 11.8% | 10.4% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.2% | 35.0% |
| 年齢中央値 | 45.6歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.6 | 64.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.08 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 85.9歳 | 87.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.02% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +7,728人 | +118,186人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。