シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2045年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2045年の総人口はシンガポールが616万人、日本が1億861万人で、日本はシンガポールの約18倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが23.5%、日本が36.6%で、日本の方が13.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが48.6歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.12、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが86.5歳、日本が87.8歳です。
2045年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.2%減る、日本の人口は3.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2045年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 616万人 | 1億861万人 |
| 0〜14歳 | 10.6% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 52.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.5% | 36.6% |
| 年齢中央値 | 48.6歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.7 | 69.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 86.5歳 | 87.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.19% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +10,047人 | +113,424人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。