世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

タイと日本の人口ピラミッド比較(1950年)

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タイ日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

タイと日本の違い

1950年の総人口はタイが2,017万人、日本が8,570万人で、日本はタイの約4.2倍です。

65歳以上の割合はタイが3.2%、日本が4.9%で、日本の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが18.5歳、日本が22.2歳です。

合計特殊出生率はタイが6.36、日本が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はタイが45.2歳、日本が59.2歳です。

1950年と比べて2050年には、タイの人口は229.8%増える、日本の人口は22.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

タイ日本
総人口2,017万人8,570万人
0〜14歳42.1%35.3%
15〜64歳54.6%59.8%
65歳以上(高齢化率)3.2%4.9%
年齢中央値18.5歳22.2歳
老年従属人口指数5.98.2
合計特殊出生率6.363.62
平均寿命(男女計)45.2歳59.2歳
人口増加率(年率)+2.56%+1.73%
純移動数(年間)+10,833人-24,997人
名目GDP5,770億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP8,057ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率0.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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