世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

タイと日本の人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

タイ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

タイと日本の違い

1979年の総人口はタイが4,425万人、日本が1億1,706万人で、日本はタイの約2.6倍です。

65歳以上の割合はタイが3.2%、日本が8.7%で、日本の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが19.3歳、日本が31.9歳です。

合計特殊出生率はタイが3.45、日本が1.77で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが61.7歳、日本が76.2歳です。

1979年と比べて2050年には、タイの人口は50.3%増える、日本の人口は10.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

タイ日本
総人口4,425万人1億1,706万人
0〜14歳39.9%23.8%
15〜64歳56.8%67.5%
65歳以上(高齢化率)3.2%8.7%
年齢中央値19.3歳31.9歳
老年従属人口指数5.712.9
合計特殊出生率3.451.77
平均寿命(男女計)61.7歳76.2歳
人口増加率(年率)+2.08%+0.78%
純移動数(年間)+85,693人-57,692人
名目GDP5,770億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP8,057ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率0.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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