タイと日本の人口ピラミッド比較(2000年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2000年の総人口はタイが6,267万人、日本が1億2,690万人で、日本はタイの約2.0倍です。
65歳以上の割合はタイが6.0%、日本が17.1%で、日本の方が11.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが29.8歳、日本が41.6歳です。
合計特殊出生率はタイが1.73、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが71.2歳、日本が81.2歳です。
2000年と比べて2050年には、タイの人口は6.1%増える、日本の人口は17.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,267万人 | 1億2,690万人 |
| 0〜14歳 | 24.7% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 17.1% |
| 年齢中央値 | 29.8歳 | 41.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 25.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.06% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +121,640人 | +23,468人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。