世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

タイと日本の人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

タイ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

タイと日本の違い

1982年の総人口はタイが4,703万人、日本が1億1,925万人で、日本はタイの約2.5倍です。

65歳以上の割合はタイが3.3%、日本が9.4%で、日本の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが20.4歳、日本が33.5歳です。

合計特殊出生率はタイが2.94、日本が1.74で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが63.6歳、日本が77.1歳です。

1982年と比べて2050年には、タイの人口は41.4%増える、日本の人口は11.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

タイ日本
総人口4,703万人1億1,925万人
0〜14歳37.4%23.3%
15〜64歳59.2%67.3%
65歳以上(高齢化率)3.3%9.4%
年齢中央値20.4歳33.5歳
老年従属人口指数5.714.0
合計特殊出生率2.941.74
平均寿命(男女計)63.6歳77.1歳
人口増加率(年率)+1.94%+0.40%
純移動数(年間)+101,885人-288,550人
名目GDP5,770億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP8,057ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率0.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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