タイと日本の人口ピラミッド比較(1986年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
1986年の総人口はタイが5,073万人、日本が1億2,107万人で、日本はタイの約2.4倍です。
65歳以上の割合はタイが3.6%、日本が10.5%で、日本の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが22.1歳、日本が35.7歳です。
合計特殊出生率はタイが2.36、日本が1.70で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが67.3歳、日本が78.2歳です。
1986年と比べて2050年には、タイの人口は31.1%増える、日本の人口は13.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,073万人 | 1億2,107万人 |
| 0〜14歳 | 33.7% | 21.4% |
| 15〜64歳 | 62.8% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 10.5% |
| 年齢中央値 | 22.1歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 15.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.36 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 67.3歳 | 78.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.75% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +111,820人 | +27,987人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。