タイと日本の人口ピラミッド比較(1992年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
1992年の総人口はタイが5,608万人、日本が1億2,414万人で、日本はタイの約2.2倍です。
65歳以上の割合はタイが4.1%、日本が12.9%で、日本の方が8.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが25.1歳、日本が38.5歳です。
合計特殊出生率はタイが2.01、日本が1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが69.3歳、日本が79.3歳です。
1992年と比べて2050年には、タイの人口は18.6%増える、日本の人口は15.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,608万人 | 1億2,414万人 |
| 0〜14歳 | 28.9% | 17.1% |
| 15〜64歳 | 67.0% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 25.1歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 18.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.59% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +143,318人 | +170,878人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。