世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

タイと日本の人口ピラミッド比較(1994年)

1994年入れ替え

タイ日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

タイと日本の違い

1994年の総人口はタイが5,784万人、日本が1億2,505万人で、日本はタイの約2.2倍です。

65歳以上の割合はタイが4.5%、日本が13.9%で、日本の方が9.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが26.3歳、日本が39.4歳です。

合計特殊出生率はタイが1.93、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが69.7歳、日本が79.8歳です。

1994年と比べて2050年には、タイの人口は15.0%増える、日本の人口は16.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1994年)

タイ日本
総人口5,784万人1億2,505万人
0〜14歳27.7%16.2%
15〜64歳67.8%69.9%
65歳以上(高齢化率)4.5%13.9%
年齢中央値26.3歳39.4歳
老年従属人口指数6.619.9
合計特殊出生率1.931.47
平均寿命(男女計)69.7歳79.8歳
人口増加率(年率)+1.45%+0.37%
純移動数(年間)+132,271人+154,214人
名目GDP5,770億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP8,057ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率0.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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