タイと日本の人口ピラミッド比較(1998年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
1998年の総人口はタイが6,112万人、日本が1億2,640万人で、日本はタイの約2.1倍です。
65歳以上の割合はタイが5.4%、日本が16.0%で、日本の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが28.6歳、日本が40.9歳です。
合計特殊出生率はタイが1.81、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが70.7歳、日本が80.7歳です。
1998年と比べて2050年には、タイの人口は8.8%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,112万人 | 1億2,640万人 |
| 0〜14歳 | 25.7% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 16.0% |
| 年齢中央値 | 28.6歳 | 40.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 23.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 70.7歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.30% | +0.22% |
| 純移動数(年間) | +183,471人 | +45,912人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。