世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

タイと日本の人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

タイ日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

タイと日本の違い

2007年の総人口はタイが6,684万人、日本が1億2,800万人で、日本はタイの約1.9倍です。

65歳以上の割合はタイが7.8%、日本が21.3%で、日本の方が13.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが32.9歳、日本が44.0歳です。

合計特殊出生率はタイが1.62、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが73.8歳、日本が82.5歳です。

2007年と比べて2050年には、タイの人口は0.5%減る、日本の人口は17.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

タイ日本
総人口6,684万人1億2,800万人
0〜14歳21.5%13.6%
15〜64歳70.6%65.1%
65歳以上(高齢化率)7.8%21.3%
年齢中央値32.9歳44.0歳
老年従属人口指数11.132.7
合計特殊出生率1.621.31
平均寿命(男女計)73.8歳82.5歳
人口増加率(年率)+0.78%+0.06%
純移動数(年間)+100,486人+138,024人
名目GDP5,770億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP8,057ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率0.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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