タイと日本の人口ピラミッド比較(2009年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2009年の総人口はタイが6,787万人、日本が1億2,813万人で、日本はタイの約1.9倍です。
65歳以上の割合はタイが8.2%、日本が22.5%で、日本の方が14.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが33.8歳、日本が44.7歳です。
合計特殊出生率はタイが1.56、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが74.7歳、日本が83.0歳です。
2009年と比べて2050年には、タイの人口は2.0%減る、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,787万人 | 1億2,813万人 |
| 0〜14歳 | 20.7% | 13.5% |
| 15〜64歳 | 71.0% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.2% | 22.5% |
| 年齢中央値 | 33.8歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.6 | 35.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 74.7歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.72% | +0.02% |
| 純移動数(年間) | +110,883人 | +125,450人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。