タイと日本の人口ピラミッド比較(2022年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2022年の総人口はタイが7,174万人、日本が1億2,520万人で、日本はタイの約1.7倍です。
65歳以上の割合はタイが13.8%、日本が29.3%で、日本の方が15.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが40.0歳、日本が49.3歳です。
合計特殊出生率はタイが1.22、日本が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが75.3歳、日本が84.0歳です。
2022年と比べて2050年には、タイの人口は7.3%減る、日本の人口は16.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,174万人 | 1億2,520万人 |
| 0〜14歳 | 15.6% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 70.6% | 58.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.8% | 29.3% |
| 年齢中央値 | 40.0歳 | 49.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.5 | 49.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.22 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 84.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.05% | -0.52% |
| 純移動数(年間) | +21,683人 | +175,003人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。