タイと日本の人口ピラミッド比較(2039年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2039年の総人口はタイが6,983万人、日本が1億1,304万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合はタイが24.8%、日本が34.5%で、日本の方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが46.5歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率はタイが1.24、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが79.7歳、日本が87.0歳です。
2039年と比べて2050年には、タイの人口は4.8%減る、日本の人口は7.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,983万人 | 1億1,304万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 10.3% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.8% | 34.5% |
| 年齢中央値 | 46.5歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.1 | 62.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 79.7歳 | 87.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.32% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +59,298人 | +120,375人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。