タイと日本の人口ピラミッド比較(2044年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2044年の総人口はタイが6,855万人、日本が1億931万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合はタイが27.1%、日本が36.3%で、日本の方が9.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが48.0歳、日本が54.0歳です。
合計特殊出生率はタイが1.27、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが80.7歳、日本が87.6歳です。
2044年と比べて2050年には、タイの人口は3.0%減る、日本の人口は3.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,855万人 | 1億931万人 |
| 0〜14歳 | 11.7% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.1% | 36.3% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 44.3 | 68.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 80.7歳 | 87.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.43% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +66,185人 | +120,231人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。