タイと日本の人口ピラミッド比較(2074年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2074年の総人口はタイが5,565万人、日本が8,753万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合はタイが34.2%、日本が36.4%で、日本の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが52.9歳、日本が54.1歳です。
合計特殊出生率はタイが1.38、日本が1.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが85.2歳、日本が91.3歳です。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2074年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,565万人 | 8,753万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 11.2% |
| 15〜64歳 | 54.7% | 52.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 34.2% | 36.4% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 54.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 62.5 | 69.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.43 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 91.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.77% | -0.70% |
| 純移動数(年間) | +55,992人 | +94,927人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。