タイと日本の人口ピラミッド比較(2077年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2077年の総人口はタイが5,437万人、日本が8,574万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合はタイが34.8%、日本が36.6%で、日本の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが52.9歳、日本が53.7歳です。
合計特殊出生率はタイが1.39、日本が1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが85.6歳、日本が91.7歳です。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2077年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,437万人 | 8,574万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 11.5% |
| 15〜64歳 | 54.0% | 51.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 34.8% | 36.6% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 64.3 | 70.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 85.6歳 | 91.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.77% | -0.62% |
| 純移動数(年間) | +57,338人 | +92,602人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。