タイと日本の人口ピラミッド比較(2092年)
タイ日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
タイと日本の違い
2092年の総人口はタイが4,832万人、日本が7,936万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合はタイが35.3%、日本が37.0%で、日本の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はタイが52.6歳、日本が53.0歳です。
合計特殊出生率はタイが1.42、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はタイが87.5歳、日本が93.5歳です。
1人当たりGDPはタイが8,057ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2092年)
| タイ | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,832万人 | 7,936万人 |
| 0〜14歳 | 11.4% | 11.8% |
| 15〜64歳 | 53.3% | 51.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.3% | 37.0% |
| 年齢中央値 | 52.6歳 | 53.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 66.3 | 72.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 87.5歳 | 93.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.78% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | +46,669人 | +77,806人 |
| 名目GDP | 5,770億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 8,057ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 0.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。