台湾と日本の人口ピラミッド比較(1951年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1951年の総人口は台湾が772万人、日本が8,719万人で、日本は台湾の約11倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.2%、日本が4.9%で、日本の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.7歳、日本が22.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.64、日本が3.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が57.2歳、日本が61.0歳です。
1951年と比べて2050年には、台湾の人口は152.5%増える、日本の人口は20.5%増えると推計されています。
主な指標(1951年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 772万人 | 8,719万人 |
| 0〜14歳 | 42.4% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.2% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 22.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 3.9 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 6.64 | 3.23 |
| 平均寿命(男女計) | 57.2歳 | 61.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.52% | +1.50% |
| 純移動数(年間) | -2,822人 | -54,567人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。