台湾と日本の人口ピラミッド比較(1980年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1980年の総人口は台湾が1,792万人、日本が1億1,798万人で、日本は台湾の約6.6倍です。
65歳以上の割合は台湾が3.9%、日本が9.0%で、日本の方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が22.4歳、日本が32.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.53、日本が1.74で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が72.0歳、日本が76.1歳です。
1980年と比べて2050年には、台湾の人口は8.9%増える、日本の人口は11.0%減ると推計されています。
主な指標(1980年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,792万人 | 1億1,798万人 |
| 0〜14歳 | 32.9% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 22.4歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.53 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 72.0歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.86% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | -9,653人 | -92,314人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。