台湾と日本の人口ピラミッド比較(2060年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2060年の総人口は台湾が1,735万人、日本が9,807万人で、日本は台湾の約5.7倍です。
65歳以上の割合は台湾が41.7%、日本が37.2%で、台湾の方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が58.9歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.14、日本が1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が86.2歳、日本が89.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2060年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,735万人 | 9,807万人 |
| 0〜14歳 | 8.7% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 49.6% | 51.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 41.7% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 58.9歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 84.2 | 71.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.14 | 1.38 |
| 平均寿命(男女計) | 86.2歳 | 89.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.31% | -0.76% |
| 純移動数(年間) | +6,229人 | +101,711人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。