台湾と日本の人口ピラミッド比較(1955年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1955年の総人口は台湾が893万人、日本が9,193万人で、日本は台湾の約10倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.4%、日本が5.2%で、日本の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.0歳、日本が23.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.59、日本が2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が59.8歳、日本が65.7歳です。
1955年と比べて2050年には、台湾の人口は118.5%増える、日本の人口は14.3%増えると推計されています。
主な指標(1955年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 893万人 | 9,193万人 |
| 0〜14歳 | 43.6% | 33.5% |
| 15〜64歳 | 54.0% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 18.0歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 6.59 | 2.35 |
| 平均寿命(男女計) | 59.8歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.83% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | +22,736人 | -95,975人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。