台湾と日本の人口ピラミッド比較(1957年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1957年の総人口は台湾が965万人、日本が9,376万人で、日本は台湾の約9.7倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.4%、日本が5.4%で、日本の方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が17.7歳、日本が24.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.33、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が61.0歳、日本が65.4歳です。
1957年と比べて2050年には、台湾の人口は102.1%増える、日本の人口は12.0%増えると推計されています。
主な指標(1957年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 965万人 | 9,376万人 |
| 0〜14歳 | 44.3% | 31.9% |
| 15〜64歳 | 53.3% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 17.7歳 | 24.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 6.33 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 65.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +4.01% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | +57,781人 | -161,856人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。