台湾と日本の人口ピラミッド比較(1959年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1959年の総人口は台湾が1,044万人、日本が9,524万人で、日本は台湾の約9.1倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.4%、日本が5.6%で、日本の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が17.8歳、日本が25.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が5.94、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が61.6歳、日本が67.5歳です。
1959年と比べて2050年には、台湾の人口は86.8%増える、日本の人口は10.3%増えると推計されています。
主な指標(1959年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,044万人 | 9,524万人 |
| 0〜14歳 | 44.6% | 30.4% |
| 15〜64歳 | 53.1% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 17.8歳 | 25.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.94 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 61.6歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.76% | +0.81% |
| 純移動数(年間) | +62,738人 | -202,601人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。