台湾と日本の人口ピラミッド比較(1966年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1966年の総人口は台湾が1,333万人、日本が1億146万人で、日本は台湾の約7.6倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.5%、日本が6.4%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が17.8歳、日本が27.7歳です。
合計特殊出生率は台湾が4.78、日本が1.63で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が66.1歳、日本が71.1歳です。
1966年と比べて2050年には、台湾の人口は46.3%増える、日本の人口は3.5%増えると推計されています。
主な指標(1966年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,333万人 | 1億146万人 |
| 0〜14歳 | 44.0% | 24.8% |
| 15〜64歳 | 53.5% | 68.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 6.4% |
| 年齢中央値 | 17.8歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.7 | 9.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.78 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 66.1歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.03% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | +72,215人 | +68,934人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。