台湾と日本の人口ピラミッド比較(1984年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1984年の総人口は台湾が1,917万人、日本が1億2,017万人で、日本は台湾の約6.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が4.5%、日本が9.9%で、日本の方が5.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が24.0歳、日本が34.7歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.05、日本が1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.0歳、日本が77.5歳です。
1984年と比べて2050年には、台湾の人口は1.8%増える、日本の人口は12.6%減ると推計されています。
主な指標(1984年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,917万人 | 1億2,017万人 |
| 0〜14歳 | 30.8% | 22.4% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 9.9% |
| 年齢中央値 | 24.0歳 | 34.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 14.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.05 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 73.0歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -12,859人 | -273,686人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。