世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と日本の人口ピラミッド比較(1986年)

1986年入れ替え

台湾日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と日本の違い

1986年の総人口は台湾が1,970万人、日本が1億2,107万人で、日本は台湾の約6.1倍です。

65歳以上の割合は台湾が4.9%、日本が10.5%で、日本の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が24.9歳、日本が35.7歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.72、日本が1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.3歳、日本が78.2歳です。

1986年と比べて2050年には、台湾の人口は1.0%減る、日本の人口は13.2%減ると推計されています。

主な指標(1986年)

台湾日本
総人口1,970万人1億2,107万人
0〜14歳29.7%21.4%
15〜64歳65.4%68.1%
65歳以上(高齢化率)4.9%10.5%
年齢中央値24.9歳35.7歳
老年従属人口指数7.515.4
合計特殊出生率1.721.70
平均寿命(男女計)73.3歳78.2歳
人口増加率(年率)+1.09%+0.49%
純移動数(年間)-15,579人+27,987人
名目GDP—4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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