台湾と日本の人口ピラミッド比較(1988年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1988年の総人口は台湾が2,012万人、日本が1億2,222万人で、日本は台湾の約6.1倍です。
65歳以上の割合は台湾が5.4%、日本が11.1%で、日本の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が25.9歳、日本が36.7歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.80、日本が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.4歳、日本が78.5歳です。
1988年と比べて2050年には、台湾の人口は3.0%減る、日本の人口は14.1%減ると推計されています。
主な指標(1988年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,012万人 | 1億2,222万人 |
| 0〜14歳 | 28.5% | 19.9% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 68.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 11.1% |
| 年齢中央値 | 25.9歳 | 36.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 16.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 78.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.04% | +0.41% |
| 純移動数(年間) | -31,094人 | +51,154人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。