世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と日本の人口ピラミッド比較(1993年)

1993年入れ替え

台湾日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と日本の違い

1993年の総人口は台湾が2,108万人、日本が1億2,462万人で、日本は台湾の約5.9倍です。

65歳以上の割合は台湾が6.7%、日本が13.4%で、日本の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が28.3歳、日本が39.0歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.77、日本が1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が74.6歳、日本が79.5歳です。

1993年と比べて2050年には、台湾の人口は7.5%減る、日本の人口は15.7%減ると推計されています。

主な指標(1993年)

台湾日本
総人口2,108万人1億2,462万人
0〜14歳25.6%16.6%
15〜64歳67.7%70.0%
65歳以上(高齢化率)6.7%13.4%
年齢中央値28.3歳39.0歳
老年従属人口指数9.819.1
合計特殊出生率1.771.44
平均寿命(男女計)74.6歳79.5歳
人口増加率(年率)+0.88%+0.35%
純移動数(年間)-36,644人+168,836人
名目GDP—4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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