世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と日本の人口ピラミッド比較(1996年)

1996年入れ替え

台湾日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と日本の違い

1996年の総人口は台湾が2,162万人、日本が1億2,582万人で、日本は台湾の約5.8倍です。

65歳以上の割合は台湾が7.5%、日本が14.9%で、日本の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が29.7歳、日本が40.2歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.78、日本が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が74.9歳、日本が80.4歳です。

1996年と比べて2050年には、台湾の人口は9.8%減る、日本の人口は16.5%減ると推計されています。

主な指標(1996年)

台湾日本
総人口2,162万人1億2,582万人
0〜14歳23.6%15.5%
15〜64歳68.9%69.6%
65歳以上(高齢化率)7.5%14.9%
年齢中央値29.7歳40.2歳
老年従属人口指数10.821.4
合計特殊出生率1.781.40
平均寿命(男女計)74.9歳80.4歳
人口増加率(年率)+0.80%+0.23%
純移動数(年間)-35,827人+25,030人
名目GDP—4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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