台湾と日本の人口ピラミッド比較(1999年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
1999年の総人口は台湾が2,212万人、日本が1億2,667万人で、日本は台湾の約5.7倍です。
65歳以上の割合は台湾が8.1%、日本が16.6%で、日本の方が8.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が31.0歳、日本が41.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.53、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が75.6歳、日本が80.6歳です。
1999年と比べて2050年には、台湾の人口は11.8%減る、日本の人口は17.1%減ると推計されています。
主な指標(1999年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,212万人 | 1億2,667万人 |
| 0〜14歳 | 21.8% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 70.1% | 68.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.1% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 41.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.6 | 24.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 75.6歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.72% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +3,766人 | +56,901人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。