台湾と日本の人口ピラミッド比較(2007年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2007年の総人口は台湾が2,296万人、日本が1億2,800万人で、日本は台湾の約5.6倍です。
65歳以上の割合は台湾が10.0%、日本が21.3%で、日本の方が11.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が35.6歳、日本が44.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.10、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が78.0歳、日本が82.5歳です。
2007年と比べて2050年には、台湾の人口は15.1%減る、日本の人口は17.9%減ると推計されています。
主な指標(2007年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,296万人 | 1億2,800万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 72.4% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.0% | 21.3% |
| 年齢中央値 | 35.6歳 | 44.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.9 | 32.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.10 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 82.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.36% | +0.06% |
| 純移動数(年間) | +23,516人 | +138,024人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。