台湾と日本の人口ピラミッド比較(2014年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2014年の総人口は台湾が2,344万人、日本が1億2,755万人で、日本は台湾の約5.4倍です。
65歳以上の割合は台湾が11.6%、日本が25.8%で、日本の方が14.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が39.2歳、日本が46.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.16、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が79.5歳、日本が83.6歳です。
2014年と比べて2050年には、台湾の人口は16.8%減る、日本の人口は17.6%減ると推計されています。
主な指標(2014年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,344万人 | 1億2,755万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 13.0% |
| 15〜64歳 | 74.4% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.6% | 25.8% |
| 年齢中央値 | 39.2歳 | 46.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.6 | 42.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.16 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 79.5歳 | 83.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | -0.20% |
| 純移動数(年間) | +13,127人 | +58,109人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。