台湾と日本の人口ピラミッド比較(2019年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2019年の総人口は台湾が2,366万人、日本が1億2,673万人で、日本は台湾の約5.4倍です。
65歳以上の割合は台湾が14.7%、日本が28.4%で、日本の方が13.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が41.9歳、日本が48.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.04、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が80.6歳、日本が84.4歳です。
2019年と比べて2050年には、台湾の人口は17.6%減る、日本の人口は17.1%減ると推計されています。
主な指標(2019年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,366万人 | 1億2,673万人 |
| 0〜14歳 | 12.9% | 12.4% |
| 15〜64歳 | 72.4% | 59.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.7% | 28.4% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 48.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.3 | 48.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.04 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 84.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.05% | -0.20% |
| 純移動数(年間) | +17,107人 | +318,190人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。